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岡崎城の東隅櫓が完成=愛知〔地域〕(時事通信)

 徳川家康の生誕地として知られる愛知県岡崎市の岡崎公園に、東隅櫓(ひがしすみやぐら)が復元された。岡崎城一帯は岡崎公園として整備されている。
 櫓は、平時に弓矢の武器庫として、有事には城壁に近づく敵を迎え撃つために使われた。今回復元されたのは、梁(はり)や柱に松やヒノキを用いた木造望楼式二重櫓で、広さは約62平方メートル。
 詳細な図面が残っていないため、松山城の野原櫓などの形状を参考に、塀を含め約1億円を掛け建設した。27日から観光客用のトイレと休憩所としても一般に公開される。 

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<民主党>今年6勝14敗 都県議補選・市長選(毎日新聞)

 今年行われた都県議補選と市長選のうち民主党の公認、推薦、支持、支援などを受けた候補が出馬した選挙戦は、4都県議補選で1勝3敗、16市長選で5勝11敗と負け越していることが毎日新聞のまとめで分かった。今年1月から表面化した小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題に加え、政権与党となっても十分地方に浸透しきれていない実態の反映で、夏の参院選に向けて不安要素になりそうだ。

 3月21日までに投開票が行われた4都県議補選と47市長選(無投票は除く)のうち、民主党県連などの推薦があるか、支持、支援などの関係が明確なものを対象に勝敗を調べた。推薦した場合でも自民、公明との相乗りの場合は除いた。

 今月21日の埼玉県戸田市長選では、民主推薦の新人が「事業仕分けをする」と訴え、同県選出の枝野幸男行政刷新担当相も応援に入ったが、現職候補に大差で敗れた。

 小沢氏の資金管理団体をめぐる事件で小沢氏が東京地検特捜部から事情聴取を受けた1月23日の翌日、24日に投開票が行われた選挙でみると、都県議補選で1勝2敗、市長選は3勝4敗だった。

 同日投開票の都議補選(島部選挙区、改選数1)では、菅直人・副総理兼財務相が応援に入ったが、民主公認候補は大差で敗北した。同日投開票の長崎県松浦市長選でも民主推薦の前市議会議長の新人候補が大差で敗れ、2月の長崎県知事選敗北の前兆となった。

 県議補選や市長選の場合、地域の事情も影響するため、国政との関係は間接的である側面も強い。だが県議、市長らは参院選では集票の中核をなしている。記者会見で小沢氏は「地方選でも有権者の支持を得られる政権党にならなくてはいけない」と強調している。

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「登戸研究所」資料館開館へ=現存建物活用、明大キャンパスに−川崎(時事通信)

 戦時中、風船爆弾や生物・化学兵器などの研究開発や中国紙幣の偽造などを行っていたとされる旧日本軍の秘密機関「第9陸軍技術研究所」(登戸研究所)の建物のうち、川崎市多摩区の明治大学生田キャンパス内に現存する建物の一つが、同研究所の資料を展示する「明治大学平和教育登戸研究所資料館」として生まれ変わることになった。29日に開館記念式典が行われ、来月7日から一般公開される。
 明大教授や市民らが「登戸研究所保存の会」をつくり、歴史的遺産として建物保存を求めていた。明大によると、旧日本軍の研究施設をそのまま利用した資料館は全国に例がないという。
 資料館は、生物・化学兵器の研究をしていたとされる登戸研究所第2科が使用していた鉄筋コンクリートの建物を改修。内部を五つの展示スペースに分け、風船爆弾の模型や偽造中国紙幣の実物、研究内容を説明するパネルなどを展示する。
 登戸研究所は、当時は内外に秘密にされていた。「保存の会」によると、同研究所は全4科から構成され、第1科は「ふ号兵器」(風船爆弾)や「く号兵器」(怪力光線)を研究。風船爆弾は実際に約9300個が米国に向けて飛ばされ、300個以上が到達した。怪力光線は現在の電子レンジの技術を兵器化しようとしたもので、実戦には投入されなかった。
 第2科は青酸ニトリルなどの毒物のほか、枯葉剤など主に生物・化学兵器を研究。第3科は中国紙幣のほか、インド・ルピーなども偽造していたとされる。第4科は開発した兵器の製造や使用法の指導などを行っていたとみられるという。 

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カルト対策で連携強化=78大学が情報交換−入学シーズンは要注意(時事通信)

 サークルなどを装い、若者を巧みに取り込むカルト集団の被害から学生を守ろうと、各地の大学が連携を深めている。インターネット上で情報交換するネットワークへの参加大学は、発足した昨年3月の34校から1年間で78校に拡大。勧誘手口や学生の入信状況などの情報を共有し、被害の予防に取り組んでいる。
 「全国カルト対策大学ネットワーク」は、宗教学者やオウム真理教の実態に詳しい弁護士、マインドコントロールの専門家らの呼び掛けで発足した。恵泉女学園大の川島堅二教授(宗教学)によると、きっかけは4年前に若い女性の性的被害が発覚した韓国のカルト集団「摂理」の問題で、大学の学生課職員や心理カウンセラーらがメーリングリストに登録している。
 これまでに、サークル勧誘時には「腕章を着用させる」「特別相談所を設置する」などの対策例が寄せられた。宗教サークルを禁止する大学がある一方で、「信教の自由があり、対応に苦慮する」との悩みもあった。
 大学生を狙うカルトは複数あるとされ、サークル名や活動場所、参加者の所属大学などの情報を共有。信者が学生の相談担当の職員になっていたケースなども報告された。 

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放火指示の組幹部に無罪=共謀成立を否定−奈良地裁(時事通信)

 知人に指示し工事現場の休憩所に放火させたとして、非現住建造物等放火罪に問われた指定暴力団山口組系組幹部前田建二被告(44)の判決公判が19日、奈良地裁であった。石川恭司裁判長は「放火の共謀は成立しない」として、懲役4年の求刑に対し無罪を言い渡した。
 前田被告は、知人男性(43)=同罪などで実刑確定=と共謀、2008年3月31日午前1時ごろ、工事受注をめぐりトラブルになった建設会社の工事現場の休憩所に、知人男性に指示してガソリンをまかせ放火させたとして起訴された。
 公判で被告弁護側は起訴内容を否認、放火は指示していないと主張していた。 

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時効撤廃法案を閣議決定=6月施行目指す(時事通信)

 政府は12日午前の閣議で、殺人など死刑に相当する罪の公訴時効を撤廃し、人命を奪うその他の罪の時効を原則2倍に延長することを定めた刑事訴訟法改正案を決定した。今国会で成立させ、6月中の施行を目指す。
 改正案は、殺人や強盗殺人など最高刑が死刑の罪の時効(現行25年)を撤廃。最高刑が無期懲役以下の罪の時効は(1)強姦(ごうかん)致死罪などが30年(同15年)(2)傷害致死罪などが20年(同10年)(3)業務上過失致死罪などが10年(同5年)−に延長される。時効の撤廃・延長は、犯罪被害者や家族らの強い要望を踏まえた措置で、時効が成立していない過去の事件にも適用される。 

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<殺人>ひもで夫の首を締める 妻を容疑で逮捕 長野(毎日新聞)

 11日午前7時40分ごろ、長野県下諏訪町社(やしろ)、塗装会社役員、武井一三さん(55)方から「夫を殺した」と女の声で近くの交番に通報があった。県警諏訪署員が駆け付けると、1階和室で武井さんが首にひものような物を巻き付けられた状態で倒れており、妻でパート、きよ容疑者(53)が首を絞めたことを認めたため殺人未遂容疑で緊急逮捕した。武井さんは搬送先の同町内の病院で死亡が確認された。同署は殺人容疑に切り替えて動機などを調べている。

 県警によると、武井さんは布団の上でうつぶせに倒れていた。武井さん方は夫婦と武井さんの母親(82)の3人暮らし。母親は事件に気付かなかったという。

 現場はJR下諏訪駅から北に約1.8キロで、周辺に小中学校や団地がある住宅街の一角。【大島英吾】

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【十字路】イケメンで振り込め詐欺ふせげ(産経新聞)

 ◇…振り込め詐欺を防ごうと、兵庫県警は9日、現職警察官がモデルの等身大パネル(170センチ)を神戸市北区の三井住友銀行北鈴蘭台出張所に設置した。

 ◇…現職警察官がモデルのパネルは全国でも珍しく、センサーで感知して「すぐに振り込まず家族や友人に相談を」と呼びかける。

 ◇…出張所にはモデルとなった神戸北署の白土総一巡査部長本人も登場。警察官採用ポスターに起用されるほどの“イケメン”が2ショットでPRした。

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統一教会信者か、女2人逮捕=印鑑購入迫った容疑−大分県警(時事通信)

 印鑑の購入を執拗(しつよう)に迫ったとして、大分県警は4日、特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で、元印鑑販売会社従業員でアクセサリー販売業梶谷利恵子(57)=岡山県倉敷市酒津=とパート従業員工藤淑江(48)=大分市下郡南=両容疑者を逮捕した。県警によると、いずれも「そういう売り方はしていない」などと容疑を否認しているという。
 2人は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者だと話しているといい、県警は今年1月、自宅とともに統一教会の大分教会などを家宅捜索していた。
 2人の逮捕容疑は2008年8月、大分市の無職女性宅を訪問するなどして、「奥さんの名前の字画はよくありません。大凶ですね」などと言って、印鑑の売買契約を迫った疑い。
 女性が購入した印鑑は計2セット(6本)で約50万円だったという。
 統一教会広報局の話 営利事業を一切しておらず、会社とは関係がない。信者が個人的な活動で違法性を問われることがないよう指導を徹底していく。 

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 10日発売の月刊誌「文芸春秋」4月号への寄稿で自民党の谷垣総裁ら執行部の辞任要求に言及した、同党の与謝野馨・元財務相は7日、NHKの番組で、辞任が受け入れられない場合に新党を結成する可能性について「そこまで話は行っていないが、民主党に代わる選択肢が本当にあるのか、みんなで考えなければいけない」と述べた。

 菅義偉・元総務相は同日、都内で記者団に、「与謝野氏が、自らの政治生命をかけて言ったので、執行部は真摯(しんし)に受け止める必要がある」と与謝野氏の執行部刷新要求に理解を示した。

 これに対し、同党の大島幹事長は同日、青森県八戸市内で記者団に「(注文は)総裁、執行部に直接言ってもらい、我々は取り入れて、党一丸となることが大事だ。(党役員人事については)その時期ではないと思う」と述べた。

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